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選抜高校野球 入場行進曲決定

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2018年度 第90回  春の選抜高校野球大会が今年も甲子園野球場を舞台に3月23日から行われます。

昨年は大阪桐蔭高校が史上初の大阪勢同士である履正社を下し見事優勝しました。

  

昨日、今年の入場行進曲が発表されました。

昨年は大ヒットした「星野源」さんの「恋」でした

 今年は1993年(第65回大会)より大会歌として作られた

「今ありて」作詞 故・阿久悠さん
      作曲 谷村新司(元・アリス)

       に決定したとの発表がありました。

なんとなく高校野球の原点に帰ったような気がします。

 その前年にヒットした曲や話題になった曲が今まで採用されて行進曲に編曲されてましたが

それはそれで時代を反映しつつ「その年はこんな時代だったんだ!」とその年の名勝負を連想させる曲になることは間違いないことだと思います。

 さらに今回の選抜高校野球大会からは「タイブレーク」が採用されるようになりました。

「タイブレーク」高校生たちの健康面、や学校行事などに影響を及ぼさないスムーズな運営なども考慮されていると思われます。

延長12回までに決着がつかない場合13回は無死1、2塁から試合を行い前の回の次打者から攻撃に入る、

前の回に5番打者でチェンジになった場合6番打者がバッターボックスへ1塁は5番打者、2塁は4番打者という形からの攻撃になり決着が着くまでの特別ルールになります。

 決勝戦のみは延長15回まで行い同点の場合は引き分け再試合。再試合でも決着がつかない場合はタイブレークに、

いい投手でも甲子園という大舞台では少々肘が痛かったり体がきつくても自分や仲間のため応援してくれてる方たちの為かなりの無理をして投げ続け社会人野球やプロになってもダルビッシュ投手、田中投手、大谷投手等も影響が出てるのは明らかです。

プロになって故障したり古傷が悪化するのは高校生の頃までに無理をしたツケだとアメリカなどのスカウトマンやリハビリ担当者などが日本の少年野球、高校野球のあり方について以前話してたのがテレビでも放映されてました。

この「タイブレーク」が導入された試合がこの春に多分見れると思いますが

いい結果に結びつくと良いですね。

 

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